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    生産者紹介

    浪江農園代表の顔

    浪江農園代表:浪江勝次
    昭和45年9月生まれ、おいしいお米を追求し、食べて頂く人から「おいしい」の声を聞きたくて、毎年一年生の気持ちで頑張っています。
    れんげ草米にこだわる理由は、今は亡き父親が「安全でおいしいお米を作りたい!」という信念のもと、手間がかかり、難しい「れんげ農法」を生涯を懸けて追求していたからです。 私も父の遺志を継いで、生涯を懸けておいしいお米づくりを追求しています。
    埼玉県産のコシヒカリは知名度なく、おいしくないといわれますが、そんなことはありません。「食味値」が示しているように、埼玉県でもさいたま市の馬宮といわれるこの地域は、お米づくりに大変適した地域になります。 試食用のサンプルもありますので、是非、味比べしてみてください。私が自信を持ってお勧めいたします。

    れんげ米こしひかりとは

    れんげ米のれんげ畑

    れんげ米とは、化学肥料がない時代に、れんげ草の力をかりて育てたお米ことをいいます(有機肥料農法)。
    先人たちは、秋の稲刈りが終わると、すぐ田を耕し、れんげ草の種を蒔きました。
    そして春になり、れんげ草の花が咲いたら、その花を牛たちに食べさせ、残りの根の部分にできる根粒菌にできる窒素成分を肥料として利用していました。
    その昔、田を耕すのに、牛が大活躍をしていましたので、一石二鳥だったのです。しかし、今では牛の代わりに、れんげ草をトラクターで何度も耕しています。また、れんげ草の蒔く量や、耕す回数も重要で、常に自然の状況を見ながら調整しなければいけないので、大変手間がかかる農法なのです。
    浪江農園のれんげ米は、埼玉県より「特別栽培農産物」の指定を受けており、栽培方法など厳しく管理されている為、安心でおいしいお米を提供いたします。

    食味値について

    れんげ米こしひかり食味値

    食味値とは,お米に含まれている各成分(アミロース・たんぱく質・水分・脂肪の酸化度)の含有量を測定し、 お米のおいしさを総合的に評価した数値です。
    この数値は100点満点で表し、数値が高いほどおいしいお米になります。
    日本全国のお米を測定すると、作柄にもよりますが、概ね50〜95点の範囲に分布します。
    通常の慣行栽培の食味値は、65〜75前後とされています。(写真は浪江農園の最新の食味値です→)

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    平成22年度産のれんげ米ができるまでの様子

    れんげ畑"/

    [3月]収穫後の畑でれんげ草を育てているところです。これが化学肥料の代わりになります。

    田植え機"/

    [4月]れんげ草畑を耕してから、いよいよ田植えです。この機械でひとつひとつ稲の苗を植えていきます。

    成長過程"/

    [5月]今年は日照不足が続きましたが、れんげ草のおかげで元気に成長しています。

    ザリガニも生息"/

    [5月]化学肥料を使わないため、畑には自然の生き物が共存しています。ザリガニ君もこんにちは!

    稲の様子"/

    [7月]れんげ草のおかげで、暑さに負けずに、力強く育っています。

    収穫の様子"/

    [8月]今年は真夏日が続いたため、8月中の収穫です。

    コンバインから車へ"/

    [8月]コンバインで収穫した稲を車に入れているところです。

    収穫の様子"/

    [9月]今年収穫したお米です。暑さが心配でしたが、おいしくできました!

    当園でがんばる機械たち

    トラクター"/

    トラクターです。畑を耕したりしますが、昔は牛がやっていました。

    田植え機"/

    田植え機です。これでお米の苗を植えていきます。

    コンバイン"/

    コンバインです。お米を収穫するときに活躍します。

    乾燥機"/

    お米の乾燥機です。収穫したお米はまず、ここで乾燥させます。

    冷蔵庫"/

    お米専用冷蔵庫です。温度や湿度も一定にし、お米の劣化を防ぎます。

    色彩選別機"/

    色彩選別機です。これは異物などを取り除く機械です。

    精米機"/

    精米機です。玄米を白米にする機械です。

    浪江農園号"/

    「浪江農園号」です。みかけたら声をかけてくださいね。

    愛犬ラッキー"/

    家の番犬?ラッキーです。